当社を今 選ぶべき理由があります

ビデオとともに歩んだ 実績と経験量が違います

映像制作会社としてスタートして20年あまりの私たち。

本業は字幕制作、吹き替え制作、DVDやテレビ番組のマスター制作です。

これまでに携わった作品は、DVDなどの販売パッケージ用が20,000本以上、テレビ放送は3,000本以上、ネット配信は10,000本超。

デジタル全盛の今の時代においても、アナログビデオ時代からの制作・技術ノウハウの蓄積は、他社の追随を許しません!

この当社のもつ特徴を、存分に発揮することが可能なうちに、皆さんがお持ちのかけがえのない映像資産を残すお手伝いに生かそうと考えました。

音声調整スタジオ

当社の経験則と保有機材から はっきりと断言できます

お客様がお持ちのビデオテープを当社以上のクオリティでデジタル化・データ化できる業者は
日本はおろか世界中探しても見つけられないと思います。
当社保有の機材よりハイクオリティのものが世の中に存在しないからです。

世界地図

当社より低価格でデジタル化してくれる業者は、正直たくさんあります。

量販店に行けば3,000円でキャプチャー機材が買えますし、
中古のビデオデッキもネットオークションで1万円くらいで売っています。

しかし安い業者や機材は、なぜ安いのでしょう?

お子様が産まれたあの日の映像、お遊戯会、運動会、ピアノ発表会、そして結婚式。

世界にたった1本のかけがいのない映像記録を、さらに先々まで残すときに、はたして金額だけで判断してしまって大丈夫でしょうか?

当社は、失いたくない思い出のシーンを、現時点で考え得る最高のクオリティでデジタル化しています。これ以上のクオリティは存在しません。

時間は あまり残されていません

古いテープのデジタル化は、いずれ機会があるときにと思っている方は多いのですが…。

実は、それが不可能になる日は、すぐそこまで来ています。
状況はあなたの予想以上に深刻なのです。

薄い記録層に保持された大切な信号。
時間とともに、今も少しずつ確実に失われつつあります。
材料の分子レベルでの劣化、磁気の転写や保持量の減衰。
そしてカビやホコリの侵入。

時間がたつほど、記録時の最良の状態は失われていきます。
また、一部の劣化は、ある一点を超えると急激に進行することがあります。

一方で、現在ではビデオデッキの新規生産やメーカーの部品の在庫もつきてしまいました。

当社では業務用VTRはピーク時に50台以上保有していましたが現在では半分ほどになりました。
おそらくあと数年でさらに半減します。

思い出の映像を最高のクオリティでデジタル化できる業者は当社のみとはいえ、そのクオリティの作業を承れるのも、そう長くは続きません。
機材のメンテナンス部品がなくなりかけているからです。

 

永遠に失われてしまうと後悔しそうなものは、今、お手元にありませんか?

VHSテープ

ここが違います

記録された信号をいかに録画・録音時と同じ状態で再現するかがスタートライン。
映像を知り尽くした技術者だからこその、映像を見た目での補正ではない、現信号からの復元を目指しています。

ビデオの基礎を熟知しています

機器のチョイスや接続方法にこだわっています

キャプチャー機器も、比較すると違いは歴然

同じ映像を使って、実際キャプチャーしたときの機器による画質の違いをご紹介しましょう。
量販店やネット通販などで、さまざまなキャプチャー機器は売られております。
ここ10年で性能に対して価格も手ごろになり、安い物では1,980円〜高くても7,000円程度です。全てではありませんが、多くのダビング業者ではこういった機器をPCに組み込んで業務に使用しています。

一方、当社で使用しているキャプチャー機器は全て放送業務でも使用している完全なプロ用製品です。仕様によりますが、数万円から数十万円程度です。
カラーバーのサンプル画像に赤で示された部分を中心に確認いただきながら、以下の動画を再生してみてください(音声も基準信号が出ます。残念ながらweb用動画のため実際のデータより3つ同様にいくらか劣化しています。また、このカラーバーサンプル画像は説明を分かりやすくするため意図的に通常よりかなり明るくしております)。

画質比較の説明用カラーバー

市販品 A

量販店で6,000円程度で販売されている、大手パソコン周辺機メーカーの製品です。

全体的にぼんやりして、 解像感がありません。

  • 白黒の明暗がはっきりしすぎています。
  • サンプル画像のAの部分はぼんやりしていますね。
  • Bの部分では本来あってはいけない縦線がハッキリ見えます。
  • Cの部分はグレーが黒に転んでいます。
  • Dの部分は完全に黒つぶれしています。

市販品 B

Amazonで購入した、売れ筋No.1の約10,000円の製品です。

全体的に暗く、色もくすんでいます。

  • 白黒の明暗がイマイチ。 白が白くないですね。
  • サンプル画像のAの部分も眠たい感じがします。
  • Bの部分では本来あってはいけない縦線がハッキリ見えます。
  • Cの部分はグレーがほぼ黒に近いですね。

ヘッドホンをお持ちの方は音声も聞いてください。1KHz基準音が揺れています。こんな製品で我が子のピアノ発表会の映像を残したら…。

当社使用機材

いくつかある中から、こちらはBlack magic designs社製のものです。

さすがにプロ機だけあって全体にシャキッとしています。
色の乗りも悪くなく、白が白らしく、黒はちゃんとした黒になっています。

  • Aの部分も綺麗なシアンと黄色にクッキリ再現されています。
  • Bの部分、わずかに縦線が見えますがDV/8mmの規格から言えば十分合格です。
  • Cの部分、グレーもちゃんと正しい明るさです。
  • Dの部分、本来はグレーの縦が3本あるのですが通常のモニターでは2本まで確認できるかと思います。また、一般の方がお使いになるビデオカメラではそこまでコントラストを保った記録が出来ません。

使用機材について

過去から現在までの機材や方法のなかで、20年余りの経験と設備から、
もっとも結果が良いものをチョイスしています。

業務用VHS機材の一部

VHS再生機材

すべて映像関連業務用の機材を使用しています。ピーク時には50台近くありましたが、現在(2020年時点)では半分ほどに。

DV/miniDV

DV/miniDV

DVキャプチャーラインの例。業務用のHDVを使用しています。家庭用のDV/miniDVも再生可能で、画質も向上も期待できます。

HDCAM&ベータカム

HDCAM&Betacam

テレビ放送やDVDやBlu-rayマスターに使われることが多かったHDCAMとデジタルベータカムの再生機。

キャプチャー_デジタル変換

キャプチャー機材

ハリウッドの映画製作でも使用されるプロ機材メーカーです。量販店で手に入る安価な物とは画質が明らかに違います。この機種より上のランクもありますが、プロ用の機能が豊富になるだけで画質が上がるわけではありません。

FinalCutProでの調整

調整作業

数多くの業務用マスタリング・編集用ソフトウエアを映像の最適化に活用しています。これは、MacPRO + FinalCutProでノイズ処理とカラーバランスの調整中。

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音声モニター

詳細な音声の確認に欠かせないヘッドフォン。 原音に忠実なリファレンスモニターとして今も生産されているプロ御用達のモデルです。

機材 説明
VHS確認用をのぞき、すべて業務の機材を使用しています。
SONY、Panasonic、Victor製があり、各社で長所短所があります。
miniDV・DV・HDV業務用のHDV機材を使用しています。
DVやminiDVも再生可能でエラーレートも少なくなるため、画質も向上も期待できます。
8mm・Hi8・digital8すべてDigital8の機材で再生します。
初期8mm/Hi8のテープもPCとデジタル接続されたdigital8マシンで再生することで、
格段に高画質でデジタル化できます。
Beta業務用のBetamax録再機は存在しないため、ソニーの最後のベータ機SL-200Dを使用しています。
最終機というだけあり、映像回路の設計が新しく、クオリティがかなりよい機材です。
HDCAMもちろん放送業務用機です。
Digital Betacam長い間放送現場や映像業界で使用されています。
Betacam SPやBetacamも再生できます。
ソフトウエアDAVINCI RESOLVE
ハリウッドの映画制作にも使用されているプロ仕様のソフトウエアです。当社では色補正など画質補正で使っています。

Adobe Creative Cloud
言わずと知れたアドビのクリエーター向けのソフトウエア。Premiereやphotoshopを立ち上げない日はないくらい使用頻度が高いです。

EDIUS Pro 9
編集からDVDオーサリングまでの映像業界で人気の便利なソフトウエア。

FinalCutPro
映画制作の現場で使用されているソフトウエア。各種調整に使用しています。

ペガシス MasteringWorks
一般の方でも手が届く価格設定ながら、機能もクオリティもプロ現場に十分通用するもの。当社でも映像形式変換などで使っています。

今回コピーしたら、もう二度とコピーすることはないかも。
それなら・・・

価格だけでなく技術とクオリティでお選びください

おうち時間で もし、古いビデオテープが出てきたら…

おうち時間が増えて自宅の片づけをしているあなた! もし懐かしのVHS、8mmビデオ、miniDVなどのテープたちを発見したら、今こそデジタル化のチャンス。

人生の大きなイベントは古いテープもデジタル化のチャンス

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