人生の大きなイベントは古いテープもデジタル化のチャンス

こんにちは。
朝晩の気温もぐんと低くなり、季節の移り変わりを実感する今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、弟の結婚が決まったこともあり、久しぶりに実家に電話して、幼少期の写真やホームビデオ等が残っていないか聞いてみました。どちらも手元に残っているようでしたが、ホームビデオの保存媒体であるminiDVの再生機器がないため、中身が確認できない状態とのことでした。
このような状況のご家族は多くいらっしゃるのではないかと思います。

披露宴でのプロフィールムービーは、ほとんどが写真のスライドショーで構成されていますよね。実際、私が参列した友人たちの結婚式でも、新郎新婦の幼少期の紹介シーンは、すべて写真のスライドショー形式でした。
幼少期の映像を交えることは それだけで珍しいので、ゲストの方たちの印象にも残りやすく、新郎新婦に対してより共感しやすくなりますし、ご両親も昔の情景や思い出がよみがえって、感動もより大きなものになるのではないでしょうか。

また、結婚式のために作った映像(もといスライドショー)は、写真はお手元に残っているでしょうし、あとから見返すことはほとんどないのではないかと思います。
しかしその中に幼少期の動画もまとめてあれば、きっとその後の結婚記念日や、お子様が大きくなった際にも見返したくなる映像となるはずです。

普段はなくても困らないものなので、どうしても優先順位は低く、忘れがちになってしまいます。だからこそ、そういった人生の大きなイベントのタイミングで、昔の映像をまとめてデータ化したりDVDにダビングしておけば、後々 今の自分に感謝すること間違いなしです。

弊社ダビングサービスは御見積もり無料で承っておりますので、お気軽にご利用くださいませ!!

今回コピーしたら、もう二度とコピーすることはないかも。
それなら・・・

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