映像業界のプロ技術者だから
想い出を鮮やかに蘇らせます
私ども映画公論社は1999年創業以来、主にテレビ局、映画会社、ビデオメーカー、各種プロダクションからご依頼いただき、様々な作品の映像制作に携わってきました。
主要テレビ局、映画会社、ビデオメーカーに3万本以上の納入実績。その中には日本人なら誰でも知っている超有名作品や世界的な大ヒット作品も多くありますので、きっとあなたも当社の携わった作品をご覧になっているかと思います。
そんな当社の20年間の経験則と技術力と機材を投入し、皆様の貴重な映像記録や作品を最新技術とともにデジタル化するお手伝いをしています。
さまざまなビデオテープや形式に対応! 幅広い設備と知識を生かしています
VHSテープ
通常のVHSだけでなく、S-VHSやVHS-Cカセットにも対応しています。Hifi音声だけでなくSTEREOノーマル音声にも対応可能です。
VHSテープ
VHSビデオは、1970年代後半の発売以来、もっとも普及したものだけに、貴重な録画物も多く残っていると思われます。これを当社では現時点で考えられる、もっとも高い水準の画質・音質でデジタル化しています。
さまざまなメーカーから録画機が発売されたため、規格誤差による再生不良や、のちの時代に追加された機器が少ない規格もございますが、あきらめずに是非一度ご相談ください。
8mmビデオ
初代の8mmビデオからHi8、Digital8までの全てに対応しています。再生できなくなっていたテープもお任せください。
8mmビデオ
1984年に世界127社の統一規格としてスタートしたビデオ形式です。当時としては小型のカセットでカメラ用途で普及しました。技術の進化とともに高画質化やデジタル化が行われ、同じ形のカセットでもいくつかの形式がございます。当社では全てに対応しておりますので、安心してお任せください。
DVテープ
近年まで使われていたカメラ用の小さなテープ。95〜2010年ごろまで活躍しました。ハイビジョン記録されている場合もあります。
DVテープ
DVはデジタル記録の規格で、カメラ用の小型カセットと据え置き用の大きめのカセットがありますが、大半の方が小型のMiniDVテープを記憶されているかと思います。
家庭用ですと半分の速度のLPモードで記録されているものがある一方、2003年以降発売のカメラでハイビジョン記録(HDV)となっているものもございます。記録方式がよくお分かりにならない場合、そのままお送りいただければ、こちらで確認してご連絡差し上げます。HDVであれば、データかBlu-rayにするのがお薦めです。
beta方式テープ
出画の早さや画質に優れていたことから、映像マニアに特に人気があった方式。Betahi-fi、ハイバンドBeta、EDBetaの記録があります。
beta方式テープ
BetaMAXはSONYが開発した方式で、1975年〜2002年ごろまで生産されていました。高画質高音質のために何度か規格が追加されましたが、どれもVHSの存在に阻まれて大きく普及することはありませんでした。機器が早く生産終了したことから、現在では急速に再生することが困難になってきています。
メモリーカード
比較的新しいビデオカメラや携帯電話で録ったあのシーン。機器から外したメモリーカードがそのままになっていませんか?
メモリーカード
SDカード(MMCやmicroSDなども含む)・メモリースティック(各種)・コンパクトフラッシュ(CF)といったカード類に対応しています。カードの抜き差しが不安な方は本体ごとのお預かりも可能です。
業務用・放送用テープ
BetacamやDigital Betacam、HDCAM、DVCAMといった、映像業界で使用されてきたテープからのご依頼もお引き受けしています。
業務用・放送用テープ
BetacamシリーズやHDCAM、DVCAMはもちろんのこと、それ以外のビデオフォーマットでも対応可能なものがございますので、お気軽にお問い合わせください。
今回コピーしたら、もう二度とコピーすることはないかも。
それなら・・・
価格だけでなく技術とクオリティでお選びください
おうち時間で もし、古いビデオテープが出てきたら…
おうち時間が増えて自宅の片づけをしているあなた! もし懐かしのVHS、8mmビデオ、miniDVなどのテープたちを発見したら、今こそデジタル化のチャンス。
人生の大きなイベントは古いテープもデジタル化のチャンス
人生の大きなイベントのタイミングで、昔のビデオテープなどの映像をまとめてデータ化したりDVDにダビングしておけば、きっと今の自分に感謝すること間違いなし。
映画公論社は何をしている会社? 〜字幕制作について〜
「映画公論社って何をしている会社だろう?」この記事は、当社が提供する高品質ダビングサービスとは直接関係ありませんが、当社の紹介と字幕制作についてお伝えしています。
株式会社映画公論社
© 1999 - 2022 映画公論社